焙煎珈琲豆


 

ザンビア テラノバ農園

 

ザンビアはキリマンジャロコーヒーで有名なタンザニアの南西に位置。
1855
年にビクトリアの滝を発見したディビット・リヴィングストンにちなんだ街リヴィングストンを望むケレヤ渓谷の斜面にテラノバ農園はあります。豊富な地下水で水資源に恵まれ、シマウマ、インパラ、ダチョウといった野生生物とも共生するアフリカの大自然の中の農園で育まれたコーヒーです。テラノバとは英語で「NEWEARTH」(新天地)。力強くしっかりしたコク、後口がキャラメルのような味わいが楽しめます。 

 

 AFRICA EXOTIC RESORT 神戸のカフェでは、エスプレッソに使用しています。


【産地】 マザブカ地区
【標高】 約1200m
【品種】 SL28
【精製】 ウォッシュド

 

まろやか ★★
コク     ★★★★★
酸味    ★★★★
苦み    ★★★
香り     ★★★★
甘み    ★★★★

カフェトゥーバ(パウダー)

カフェトゥーバはギニアペッパーというペッパーが1割入った、セネガルの国民的コーヒー。町の至るところに写真のようなコーヒースタンドがあり、カフェトゥーバを楽しむことができます。チェイック・アマドゥー・バンバという、イスラム教のムリッド教団というセネガルで広く信仰されている教団の創設者が作り広めたことで、宗教的な儀式の際に振舞われたり、今では日常的に飲まれています。味は何とも表現しにくいですが、チャイがお好きな方はぜひチャレンジしてみてください。ギニアペッパーは目に良い、抗菌化作用があると言われています。

トロピカルフルーツジャム等を製造しているセネガルのZENA社で、女性や障がい者、若者の雇用を支えながら作られているカフェ・トゥーバです。

ハイビスカスティー(茶葉)

こどもから大人にまで愛されるビサップティー。

現地では砂糖をたっぷり入れて煮だして飲まれますが、当店ではそのままの甘酸っぱい味を楽しんで頂いています。

ビタミンC、クエン酸などの抗酸化作用が期待される成分や、

カリウムなどむくみの解消が期待できる成分を多く含み、クレオパトラも愛飲したと言われています。

よく見るハイビスカスは観賞用であり、ティーに使われるのは食用のローゼル種。

ローゼル種はアフリカが原産。

花弁はクリーム色か白色で、中央が赤みを帯びた紫色なのが特徴。

花弁が枯れたあとに真っ赤な蒴果(さくか)が実り、熟すと縦に亀裂が入り種子を散布させます。

実の外皮の赤いガクをむいて、ティーやジャムに加工されます。

トロピカルフルーツジャム等を製造しているセネガルのZENA社で、

女性や障がい者、若者の雇用を支えながら作られているハイビスカスティーです。

モリンガティー(茶葉・ティーパック)

当店の運営会社である合同会社RAINBOW AFRIKAの、会社設立のきっかけは、「西アフリカ・ブルキナファソの起業家や経営者のためのビジネスプランコンテスト」を開催したことでした。そのコンテストで優秀賞に輝いたのが、このモリンガティーを作っているブルキナファソのモハメドさん。村の女性を多く雇用しながら農場を経営しています。

 

アフリカ各国で、栄養改善のために普及されつつあるモリンガティー。「モリンガ」とは北インド地方を原産とするワサビノキ科の植物。インド、アフリカ、フィリピン、インドネシアなどの亜熱帯の国々では古来より薬や美容、健康のために利用されてきました。クレオパトラが、モリンガのオイルを肌に塗り、モリンガのお茶を飲んで美しさを維持していたという話もあるそうです。


ミラクルツリー(奇跡の木)ともいわれており、人間や動物にとって重要な栄養素が豊かに含まれています。

 

ビタミン、ミネラル、アミノ酸がバランス良く含まれていて、ポリフェノールは赤ワインの約8倍、ビタミンEは卵の96倍、鉄分はプルーンの82倍、アミノ酸は米酢の97倍、食物繊維はレタスの28倍など驚くべき数字が出ています。

ルイボスティー(茶葉)



当店のルイボスティーは、1998年に家族ではじめたGroenkol農場のもの。

苗の植え付け、生産、収穫加工、梱包そしてマネージメントなどすべてのプロセスを農園でおこない、

同じ人々が管理しているため、トレーサビリティーが明確です。

 

もともとは自生しているルイボスティーですが、Gronenkol 農場のルイボスティーは、

もちろん無農薬栽培、自然農法で行われています。

ルイボスティーの木が栽培されているケープ州西部セダルバーグ山脈地帯は、標高450メートル以上で昼と夜の寒暖差は30度以上、

照りつける太陽に酸性で乾燥した土壌と、あまり植物が育つには不向きの環境です。

そのエリアには、特別植物区があり、そこでしか生息できない植物がたくさんあります。

ルイボスもその中の一つです。

限られた土地でしか生息できない為、貴重なお茶であるうえ、

体に嬉しいことがたくさんのルイボスティー。

ルイボスにしか含まれない「アスパラチン」をはじめとする多様なポリフェノールを含み、抗酸化作用があります。

ノンカフェインで妊娠中の方にも安心、

低タンニンのため爽やかなテイストで、鉄分の吸収も妨げません。

ケニア山の紅茶(茶葉)

ケニア山北東山麓、メルー県ギドンゴ地区に住むメルー族の約5,500戸の、小規模生産者が摘んだ茶葉から、

生産者全員で所有する工場で特別に生産された紅茶です。

CTC製法で作られ、一般的に日本で飲まれている紅茶のイメージとは違い、コク、旨み、ボディーが特徴で、

ミルクティーやスパイスティーにぴったりです。

 

メルー県ギドンゴ地区は、アフリカ大陸で2番目に高いケニア山北東のふもと、標高15002500mの赤道直下に位置しています。大雨期と小雨期があり、年間平均降雨量は約1,500mm

年間平均気温は17℃で、湿気が少なく、朝晩は冷え込み、昼間は太陽がふりそそぐ高原地帯です。

緩やかな起伏と傾斜があり、茶木の成育に適している水はけのよい土壌は、

ケニア山の火山灰土と、アフリカ大陸特有の赤土から構成されています。

 

ケニアの首都ナイロビに本部をおく日本ケニア校友会は、定期的に産地を訪ねて、

農薬を使用しないよう、生産者農家にお願いし、常に新鮮で良質な紅茶をお客様にお届けできるよう品質をチェック、

ティスティングして紅茶を選んでいます。

生産者農家へプレミア(上乗せ)を支払うことで、オークションに出回る前の、

いちばんおいしい紅茶を買い付けることができます。

1992年よりこのギドンゴ製茶工場から買い続け、茶葉収穫地域の公立小学校への寄付も行ってきました。

 

『ケニア山の紅茶』を飲むことは、ケニアの環境保全にもつながっています。

機械で茶葉を刈る茶畑と違い、あぜ道以外、隙間なく茶木が密に植えられています。

茶木がしっかりと根を張っていますので、茶畑が土壌流出防止に役立っています。

 

★当店のチャイは、ケニア山の紅茶に、ナイジェリアのジンジャー、マダガスカルのシナモンやクローブなど5種類のスパイスを入れ、店内でじっくり煮込んでいます。

バオバブの実(パウダー)

バオバブは『星の王子さま』に登場することでも知られる木。そのフルーツの中の実をパウダー状にしたものです。スーパーフードで、ビタミンC、鉄分、食物繊維、カルシウムを豊富に含みます。現地ではジュースにしたり、料理に使われたり、粉ミルクの代わりにされることも。当店のカフェメニューでは、パンケーキの生地に入れたり、ドライパパイヤやマンゴーと一緒にスムージーにしたりしています。

 

自宅で手軽に飲めるバオバブ入りスムージーはこちら

キンケリバティー(茶葉・ティーパック)

キンケリバティーは、セネガルなど西アフリカ諸国で飲まれている薬膳茶。朝食の際や夕食後に飲まれることが多いようです。セネガルでは、大量の砂糖を加えて甘くして飲まれます。セネガルで購入したキンケリバティーのパッケージには「全てに効く」と書かれていましたが(笑)、主に高血圧や風邪に効き、利尿作用があると言われています。

神戸市の「おとな旅・神戸」のイベントで試飲いただき、モリンガティーと並んで好評でした。現地ではちまきみたいにグルグル巻きになった状態で売られています。