セネガルから帰国中、ドバイなうです。

セネガルのダカールからドバイまで戻ってきて、ドバイから日本に戻る飛行機を19時間待ちなうです(´・ω・`)

 

今まだカメラをPCに接続できてないので、Facebookで送ってもらった写真しかお見せできないのですが、

セネガル、めちゃめちゃ好きになりました!!

 

1週間だけの滞在でしたが、首都のダカールと、南部にあるカザマンスという地区のジガンショールという町にも行くことができました。

 

カザマンスという名前だけ見ると、ちょっとセネガルについて調べたことのある私なんかのような人にとっては「カザマンス分離独立運動」が想起され、

今現在でも外務省の危険情報でもレベル3に指定されているのですが、

カザマンスの中でもジガンショール市内に限ってはダカール等と同じレベル1で、平穏な町です。

(おそらくレベル3の地域でも普段は平穏なところも多いのでしょうが・・・。)

 

なぜカザマンスに行ったかというと、セネガルで見かけるフルーツやはちみつ、カシューナッツ等は、

カザマンスから来ているものが多いからなのです(∩´∀`)∩

新商品についてはダカールやジガンショールで取引先の候補先を訪問したり、

今までジャムを輸入しているZENA EXOTIC FRUIT社を訪問し、

工場見学もさせていただきました☆

 

そして、最終日は念願の「ゴレ島」にも行くことができました!

外大でのアフリカの歴史の授業でゴレ島について竹村先生に教えていただいた時から、

La Masion des esclaves=奴隷の家には、”死ぬまでに絶対手を合わせに行こう!”と思っていました。

が、行くと断ったのにガイドのおっちゃんが付いてきて、

「ここが女の人の部屋。」とか、そんなん「FEMME(=女性)」の看板見たらわかるっちゅーねん!

ということで、静かに見学して、奴隷として人々が”出荷”され、

「二度と帰ることのないドア」に想いを馳せたいところでしたが(目もうるんでいたのに)、

ガイドのおっちゃんがうるさすぎて手も合わせられませんでした( ;∀;)

 

でも、な・な・なんと偶然、ダカールからゴレ島まで泳ぐ大会「Dak’Go」の当日!

4kmほどしか離れていませんが、少し遠い距離のポイントを繋いでるので7kmぐらいって言ってたかな?

今度は”死ぬまでに一度はこの大会に出たい!”という新たな夢ができました(^_-)

(「走る診断士」にはならないと決めてますが、「泳ぐ診断士」ならOK)

 

帰国後に少しずつセネガル滞在記を紹介していけたらと思います♪♪