セネガル渡航記1:海!

「アフリカ」と聞くと、サバンナとかジャングルとか砂漠とかを思い浮かべる人が多いと思いますが、

セネガルの首都ダカールは、ご覧の航空写真のように、

周りを海に囲まれた、半島というかむしろ島のようなところ。

 

はじめに滞在したダカールのLES ALMADIES(アルマディ)という地区も、

少し歩けば・・・

海やーーー(∩´∀`)∩

 

海を見ながらぼんやり座っている人や、縄跳びでトレーニングしている人、海沿いのモスクで祈る人など、身近な海。

NGOR(ンゴール)という浜辺もこんな感じ!

最後に滞在したホテル、La Maison Abaka(ラ・メゾン・アバカ)は、一歩外に出るとこの浜辺に出られる最高のロケーション。

乾期には、ヨーロッパからサーファーがよく滞在するホテルです。

(滞在したのは9月で、雨期が終わりかけの頃だったので、ビジネス利用の方がほとんどでした)

短い夏休みの間だったこともあり、浜辺は子供や若い人でごった返してました。

結構暗くなっても海辺で子供たちがサッカーしていたり・・・。

衝撃だったのはこれ。

 

朝浜辺を歩いていると、なんか騒がしい。

ん?と思って近くにいた人に聞いてみると・・・

 

なんと海の中でのトレーニングジムだった!

しかも毎朝!

皆で海の中を歩いて行ったり来たりw

セネガルにも健康ブームが押し寄せてきているみたいですね。

 

とにもかくにも、「海LOVE♡夏サイコー!」な私にとって、セネガルの首都ダカールは最高の場所でした!